「まほろば」バリアフリーパソコンサポートさんで紹介されているリレーモジュールとmicro:bitでラッチ&タイマーを作成しました。
回路はこちら
「切る」という目的に加え、ハサミによるチョキチョキ体験をスイッチ操作でも味わえるように制作したものです。
【使い方】
《初めに》 リレーをBDアダプターやおもちゃ等につなぎます。
《タイマーモード》
- もう一方のリレープラグをを
タイマージャックに差し込みます。 - micro:bitに電源をつなぐとタイマーモードで立ち上がり、「1」が表示されます。単位は秒です。
- タイマー設定はAボタン(増)Bボタン(減)で行い、ディスプレイに秒数が表示されます。
- リレープラグをを
ラッチジャックに差し込みます。 - A+Bボタンでラッチモードに切り替わり、「L」が表示されます。
- ONで「●」OFFで「〇」が表示されます。
- タイマーモードに戻す場合はAまたはBを押します。
プログラムは、micro:bit Make Code Editorで作成しました。
こちらからダウンロードできます。

※ 3.9追記
プログラムとケースを変更しました。
3つのジャックのうち、1つはそのままスイッチ用のジャック、後の2つはリレーの差し替えをしなくても、AまたはBボタンで切り替えられるようにしました。
変更プログラムはこちら


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